申し合わせ事項

Contract matter

申し合わせ事項

全 般

  1. 社会人チームとして当連盟にふさわしくないと理事会より判断されるチームは、当連盟より除名する場合がある。
  2. 社会人らしい試合態度、会場美化に協力を行う。(ゴミの持ち帰りは徹底する)
  3. ゲーム中に起こる障害はそのチームの一切の責任とする。(スポーツ安全保険等に必ず加入しておくこと)
  4. 全会場禁煙とする。但し、喫煙所が設けてある場合は喫煙所でのみ喫煙可とする。違反が発覚した場合には、該当全チームに処分を検討する。
  5. 各チームは会場へ到着後、会場責任者へ JBA メンバーID 一覧の提出と到着報告を行う。
  6. 試合開始時間を厳守すること。ゲーム開始時刻(TO・レフリーも同様)を過ぎた場合は、没収ゲームとし、対象チームは処分を検討する。
  7. 原則、日程の変更・延期は不可。(考慮が必要な場合、競技委員会に連絡を行う)
  8. レフリー・TO の担当チームは、該当試合の開始 30 分以上前に到着する。試合開始時刻に遅れた場合は、会場責任者に負担金を支払う。(6,000 円/1ゲーム)
  9. 移籍登録は、社会人連盟内での移籍を年度内1回のみ認める。teamJBA にて手続きを行う。
  10. 2021 年(令和 3 年)度は、交流戦とし順位決定は行わない。
  11. チーム名の変更は認めない。(企業名が変更になった場合等は除く)

競 技

  1. 組み合わせ左側のチームがオフィシャルに向かい右側ベンチとし、ユニフォームは淡色(白色)とする。(希望があれば、チーム間にて話し合い変更も可)
  2. 各チームは、ユニフォームの濃・淡(白色)を用意する。
  3. ルールについては、2021 バスケットボール競技規則および、熊本県社会人バスケットボールリーグ連盟特別ルールを適用する。
  4. E 級以上のコーチライセンス取得者がベンチで指揮すること。
  5. 入墨、タトゥー等について、テーピング、インナー、サポーター等で隠すなどの対応を行い、見せないように努力すること。できない場合は事前に連絡し理事会の承認を得ること。

審 判

  1. チームは帯同審判(D 級以上のライセンス取得者)を 2 名以上登録する。
  2. 審判は 2 名または、3 名(担当チームでの協議)のライセンス取得者で行う。チームの登録の審判で担当できない場合は、当該チームで同等以上の審判を準備する。
  3. 審判のユニフォームは JBA 公認の審判用のシャツ、黒色の長ズボンとする。また、JBA 公認の「セカンドユニフォーム」も可とし、どちらの場合も必ず JBA 公認のワッペンを着用する。非着用の場合は制裁金を課す(10,000 円/人)

    ・セカンドユニフォームの使用期限は、会場毎に室温等条件が異なるため制限しない。
    ・審判用のシャツ、黒色の長ズボンとセカンドユニフォームが上下異なっても可とする。
    ・審判用のシャツおよび、セカンドユニフォームの下に着るインナー等については、はみ出る物の着用は不可とする。(サポーターは除く)
    ・担当するクルー(2 名ま 3 名)で、審判用のシャツ、黒色の長ズボンとセカンドユニフォームが不揃いの場合も可とする。

【県リーグ特別ルール】

本特別ルールは、熊本県社会人バスケットボールリーグ連盟リーグ戦のみに適用する。

  1. 開催年度に男子 40 歳女子 35 歳以上のプレーヤー(赤色ハチマキ着用)は、ツーポイントフィールドゴールエリアのシュートを 3 点、スリーポイントフィールドゴールエリアのシュートを 4 点とする。
    また、男子 50 歳女子 40 歳以上のプレーヤー(白色ハチマキ着用)は、ツーポイントフィールドゴールエリアのシュートを 4 点、スリーポイントフィールドゴールエリアのシュートを 5 点とする。フリースローはこれに伴った本数とする。 (バスケットカウントの場合は、得点プラス 1 本)※1 のルールが不要なプレーヤーは「適用なし」でも可とする。
  2. 各チームは試合前に、出場選手のメンバー表を TO 提出し、ユニフォーム番号、ハチマキの色を通知すること。(メンバー表への記載がない選手は出場不可。また、ハチマキの通知が無い場合、1 は適用されない)
  3. ハチマキについては、試合中に着用が確認しやすいものを使用する。(幅 3 ㎝以上 10cm 以内。細いゴムバンド等は認めない)
  4. コートデザインについては、各会場のコートデザインに合わせて試合を行う。

    (1)スローインラインについては適用する。(旧コートデザインの場合は、エンドラインに平行でスリーポイントラインの頂点の位置で、ベンチの逆のサイドライン上より外側に向かって 15cm ラインを引く)
    (2)ノーチャージセミサークルエリアについては、各会場のコートデザインに合わせて適用する。

  5. 試合終了後、両チームの代表者が最終得点を確認の上、スコアシートにサインを行う。
  6. ユニフォームの下に身につけても差し支えないものについてはルールの規定に基づくこととするが、シャツの中に着用するインナーについてはシャツからはみ出ないものを着用する。
    (怪我等による特例の場合は、事前に会場責任者へ申告を行い、相手チーム・審判へ報告を行う)
  7. ショットクロックについて、14 秒リセットの機能がない器具については、24 秒リセットで対応する。
  8. 入墨・タトゥー等を露出した状態での試合参加は不可とする。テーピング・インナー・サポーター等で隠すなどの対応を行う。※着用は競技規則に準じる。

各種連絡先